2012年05月13日

【 KOTOKO 】

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Coccoは元々
歌手なんて枠に収められない芸術家で

芸術には個性と言うか
"毒素"みたいなモノが付き物で

"それ"をちゃんと理解出来るのは
同じ芸術家の塚本晋也監督で

"それら"を総合芸術(映画)で表現し

言葉や国境を越え
海外で正当な評価を受ける

邦画の
理想的で何処か淋しい方程式


映画『KOTOKO』

痛過ぎて苦し過ぎるが

今年観たどの作品より

深い部分に響きまくった

"観る"より"感じる"この美しい傑作

半端な気持ちで観るなかれ


posted by 斎藤の工 at 01:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

【 流石の貫禄2 】

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posted by 斎藤の工 at 13:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

【 流石の貫禄 】

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posted by 斎藤の工 at 23:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

【 Meow MIXっ! 】

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posted by 斎藤の工 at 19:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

【 YESっ! 】

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posted by 斎藤の工 at 02:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

【 そこに道があるから 】

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posted by 斎藤の工 at 22:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

【 痛み 反面教師 】

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別の現場で
でんでんさんに
"『QP』は若い奴らの勢いが圧倒的で
なんだか『仁義なき戦い』を観てる様だった"
と御言葉を頂いた

原作の深さとエネルギー
それを継承し
身を削りながら戦ったやべ(きょうすけ)のパイセンの想いに
それぞれが腹を括り参加をしたこの作品

バイオレンスの描写の幹の部分に確りとある本質
と言うか真実

現実は痛い
痛みの連鎖

"悦び"は
痛みへの束の間の処方箋
そんな逃れられない痛みとどう向き合うか

そんな一つの"反面教師"を受け止めて頂きたい


『QP』
今夜 26:35〜(関東ローカル)
*75分短縮version


p.s.
レニー・クラヴィッツも
三池監督に直接御礼を言っていた
LIVEで主題歌やらなかったけど‥
posted by 斎藤の工 at 20:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

【 go to Cannes 】

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梶原一騎
歌謡曲
小林武史
三池崇史

新旧のジャパニーズカルチャーを凝縮したこの作品が
若松孝二監督作品と共に
「日本は元気だぜ!」って
カンヌで暴れて来て欲しい


にしても
クローネンバーグやカラックス、ハケネが並びにいるのは感慨深い
審査員長ティム・ロスだし



とにもかくにも
"三池号"は最高の乗り心地である

posted by 斎藤の工 at 14:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

【 宇宙戦艦 大和 】

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放射能に汚染され
地表で人が暮らせなくなり
"滅び"へ向かう中
放射能除去装置を探す為
宇宙へ旅立つ・・

この実写版『ヤマト』が公開された三カ月後
東日本大震災が発生し原発事故が起きた

松本零士氏の先見の明に驚愕した

今の自分達にとって
"ガミラス"は何に値するのだろうか

公開時より
深い部分に突き刺さるエンターテイメント

今夜21:00〜TBSにて
posted by 斎藤の工 at 03:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

【 再起動 (37) 】

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我々は一見
様々な保証や保険に守られている様な気がするが
実はとっくにそんな時代では無くなっていて
一人で立ち上がり
転びながらでも
一人で歩き出さなきゃ
前に進めない時代ナウ

とわ言え
新たに何かを立ち上げるに要する起動力は相当なモノで
立ち上げたところで持続するのも至難の技
なので動機は
"自分の為"より"誰かの為"の方が
言い訳出来ない
逃げれない

何が言いたいかと言うと
今晩22時〜のこの作品
是非、ご覧あれ
posted by 斎藤の工 at 19:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする