2008年05月05日

【 逆黄金週間 】

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元来世間知らずなのもあるが
昔から図書館に行こうとしたら休館日で
髪切ろうとしたら火曜日で
銭湯行ったら月曜日で
好きになった子には彼氏がいて
みたいな星に生まれた自覚はあった

そしてG.W.には
ほぼ毎年恒例なっている
銀行機関閉鎖時期に財布の中身を見ると
ご覧と通り
今年は残金141円と
過去にないくらいドラマチックな展開が予想される

とわ言え
浪費家ではなく節約に美学すら感じる自分には
"フッ、おもしろい‥"
ってな案配で
せっかくだから誰かに頼らず
この状況を愉しみながらG.W.を過ごそうと考えている


これを人はポジティブシンキングと呼ぶ

のか?
posted by TAKUMIX at 16:05| 日記

2008年04月27日

【 pondiron氏 】

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posted by TAKUMIX at 17:00| 日記

2008年04月23日

【 ドッグ&犬 的な? 】

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名古屋に
“少年ボーイズ”
と言う素敵な劇団がある

大人計画に
“顔田顔彦”
と言う役者sanがいる


モロ諸岡・・
posted by TAKUMIX at 02:16| 日記

2008年04月21日

【 §Buddhism§ 】

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“斎藤工の Private Journey”
と名乗るCSのドキュメンタリー番組にて
近隣アジア諸国等を放浪をさせて貰っている

灼熱のシルクロード07'(敦惶等)に続き
3度目のタイランド08'(チェンマイ)では仏教への体験入門を経験した
(仏門に関しては手塚治の[ブッダ]くらいの知識しか無かった)

早朝の御祈り・托鉢・寺院の掃除等を経て
ぉ坊さん(ジョン・タトゥーロ似)の説教を受けた
仏教の教えを説いて貰った後
質疑応答の時間が設けられたので
この機会を生かさねばと
自分なりの抜粋した極論をタトゥーロ(似)に突き付けてみた

(タクゥーミ) "貴方方仏教徒にとって、[死]とは何ですか?"

(タトゥーロ) "当たり前の事"

とSimpleなカッコいい答えが返って来た

続けて
(タクゥーミ) "最近日本でも幼い子供が突然命を奪われたりする悲惨な事件が多発してるんですが、そんな短過ぎる一生における死も同じ解釈なんでしょうか?"

(タトゥーロ) "そうです、その子は前世で誰かを殺めていたりしている為亡くなったんでしょう"

(タクゥーミ) "・・・"

(タトゥーロ) "残酷かも知れませんが、魂はそうやって繋がって廻っているのです"

タトゥーロは不思議な説得力があり
その時は何だか納得した

だけど帰国後もずっと"何か"が引っ掛かっていた

もし自分がその子供達の遺族側だったら
タトゥーロ論(仏門)に対して納得するだろうか?
言っても自分は第三者の立場だから
あの時納得してしまったんではないだろうか?


もし自分の家族や大切な人達が理不尽に傷付けられた時
道徳心や歴史ある教えに乗っ取ったり(仏教徒では無いが)と冷静に考え行動出来る自信など更々ない

一番深く痛みを受ける立場から見たら
"理性"等と言うリミッターなんかは簡単に外れるんじゃないだろうか

でもそれは結局"報復心"に繋がり
タトゥーロの言っていた様な命を奪い合うメビウスの輪的なサイクルに繋がってしまう気もする‥

哀しみを産んだのが憎しみ
その憎しみの根元はまた哀しみ

その悪循環な堂々巡りを
我々は"歴史的なシステム"とし受け入れるしかないのだろうか


RIZEの「heiwa」って曲が頭の中で流れた
posted by TAKUMIX at 23:50| 日記

2008年04月16日

【 survive 】

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posted by TAKUMIX at 18:28| 日記

2008年04月10日

【 最強オカッパ頭と値札のついた命 】

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強烈な作品を立て続けに観た

先ずはコーエン兄弟の
『NO COUNTRY』

真意を突く心理描写には毎回度肝を抜かれて来たが
今回も半端が無い
上映後隣のカップルが
放心して席を立てなくなってたけど
そりゃそうだ
日本は"賞"を取ったモノ(=保証)には安心して場所を与えるけど
コーエン兄弟作品はそもそも
ディナーの後デートコースで観に行く様な映画じゃない
外面からじゃなく皮膚を通り抜け
内臓から細胞に効いて来る感じ?
ハリウッドの娯楽超大作とは外科と内科くらいの差があるので
上映前の予告編で観た他の作品は全て
ただの子供騙しのフィクションだって思わされる


そして阪本順治監督の
『闇の子供たち』(原作:梁石日)

ジャンルやテイストは違えど
同じく内側をエグられた
亜細亜の子供たちの実態
亜細亜に置ける日本の日本人の在り方見られ方
それらに対する無情な叫びなんじゃないかと思った


映画を主観でああだこうだ言うのは嫌いだけれども
個人的に
コーエン兄弟作品も
阪本順治作品も
観なきゃ人として損をしている気がするので
生涯追い続けざるをえないだろう
posted by TAKUMIX at 23:05| 日記

2008年04月03日

【 gratitude 】

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posted by TAKUMIX at 15:48| 日記

2008年03月29日

【 ANNIE LEIBOVITZ 】

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『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 』
と言うドキュメンタリー映画を観た

観終わった後にMEMOしたWORDをまんま提示します↓

Susan Sontag
Patti Smith
Keith Richards
客の為の作品
仕事は皆でするもの
近づく
写真の一部になる
生活親密深くなる
相手と同じ事をする
空気と同じ存在になる
邪魔じゃない位置
一瞬を切り取る
写真はメモや手紙と同じ
写真は物語が見えるか
写真は一行の文章
被写体の思考を撮る
一緒にいるのが心地よい
クリエイティブ=スムーズ
ピエタ
共に作る"合作"
必死
他人の人生に憧れる
彼らが"何者"か
肖像写真
個性・不安
捉える
しょせん写真
寒いのは今だけ写真は永遠に残る‥



やっぱりドキュメンタリー(実)にはどんなドラマ(虚)も敵いっこない
台詞じゃない"生きた言葉"群が確りと内側に残る

ウォン・カーワィ×ノラ・ジョーンズの映画も
ドキュメントではないけれど
相変わらずリアリティーと言うか生々しいかつエアリーなフィルターを通した作品で

"他人は自分を映す鏡"

ってWORDがしかと引っ掛かってる
posted by TAKUMIX at 17:16| 日記

2008年03月28日

【 mercy killing 】

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posted by TAKUMIX at 15:57| 日記

2008年03月23日

【 Я.P.G.life 】

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少し前になるが
海外の映画作りに参加させて貰った

オーディションでさらけ出したモノを
どう受け取られたのかわからないけど
何故か役を頂き
作品での"ニッポン脱出"の第一歩になった

大きな配役では無いし短期間だったけれど
国外の監督や共演者と言葉を超えたコミュニケーションを通じ
文化やシステムの違いと同時に
映画製作者側の万国共通なワクワク感を感じれた

ガキんちょの頃からSCREENやブラウン管を通して熱狂し
憧れ続けたSuper Starと一瞬でも同じ作品に収まれる幸せは
今後の自分に大きな糧になるだろう

だけど
もちろん特別な出来事なんだけど
同時に
いつかの自分が想い描いていた青写真だった気もする

そしてそこに繋がる今までの全ての人、作品との出逢いに心から感謝しているし
それらにかけた情熱は常にその時の自己ベストだったと思っている
それは勿論これから出逢うどんな作品に対しても同じマインド
ってか残念ながら元々出し惜しみするモノなんて持ち合わせていないし
必要としてくれる現場に対してDo My Bestで挑むしか選択肢はない

幼少のから掲げている"理想の自分"から逆算した
努力の日々を生きれてるかは謎だけど
やはりより良いイメージを描く事が常に自分の支え、ブレーキになっていて
"すぐ諦める弱い自分"から救ってくれていると改めて実感している

こんなにも世知辛い世の中で
せめて手前の脳内くらいは都合良い空間でありたいものだ

発想の自由
思考の自由
そんな根本にある幸せな状況下を噛み締めながら
自分を新たなimaginationの旅に出そう
ロールプレイングゲームだわさ


そんな今の気持ちを一旦ココにセーブしておこう
posted by TAKUMIX at 20:50| 日記