2007年10月30日

【 DAISHI DANCE 】

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っつぅHOUSEのartistを知ってますか?

ふとラジオから流れて来た
〔from japan to japan.....〕
と言う
余りにも美しく
余りにも切ない音の旋律に
激しくココロを奪われました

Made in Nipponの作品では
Joe Hisaishi
Hiroshi Fujiwara
以来久々に
胸の深いところまで届きました

こういう発見は
毎日をより色濃くしてくれる

果たして自分も
いち表現者として誰かの今日を
少しでもカラフルにする要素を
与えられているのだろうか?
posted by TAKUMIX at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

【 EXODUS Nippon 】

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この自分勝手な工務店を開いてから二年弱

"公式"ってうたいながらも
この空間は自分にとって
何の縛りも利害も無い特別な空間

表に出る仕事をしておきながら
人の目線を意識すると
もう一人の自分を作り上げ
本当の自分を押し殺してしまう

そんな本当の自分の為に
"憩いの場"的に設立した

ここでウダウダと偉そうに残して来た言葉を
色々なアンテナがキャッチしてくれてた

賛否両論色々貰った

そして何故か一冊の本になった

この工務店を土台にして
読書感想文もろくに書けなかった自分が
魂込めてみた

それしか出来る事は無かった

そして本日"カタチ"になった

このモニョモニョした空間に
一度でも立ち入ってくれた方
たまたま立ち入ってしまった方
カタチにしようとしてくれた方


全ての方に感謝します



さぁ脱出の時が来た




ニッポン脱出
斎藤工
posted by TAKUMIX at 23:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

【 be intimidated by 〜 】

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A real loser is somebody that's so afraid of not winning,
they don't even try.
posted by TAKUMIX at 22:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

【 もえ〜 】

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どうも

"もえるもの"です

隣にいるのは旦那の"もえないもの"です

はい 私たち 元ゴミ箱でした

エコブームのお陰か
定年後はこんなロハスな生活を送ってます


本格的に寒くなってまいりました

体調崩さぬ様お気を付けて下さいね
posted by TAKUMIX at 03:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

【 反論 Welcome 】

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つくづく腹が立つ
(自分を含めた)この国の"いじめ文化"に

「SOCCER」した横綱も
「別に…」の女優さんも
「三兄弟」の歌う次男坊も

被害者にしか見えない

この国はいつだってそうだ
"良い時"だけチヤホヤと持ち上げて
アダを見付けたら手の平返して総攻撃

"反感"に"共感"して周りとの調和を保ってんの

この屈折した一体感を
他で活かせないモノだろうか?

大人がメディアに出て来てそんな事してんだから
子供はそれ見て学校等で真似するっつぅの

"日本"って規模での集団リンチ

いじめを本当に無くしたいなら
先ずは大人がやめるべき
いじめと呼ばないいじめだからこそ悪質

表に出る人だから仕方ない?
それもあるのかも知れないけど
政治家を含め
一枚皮を捲ればごく普通の人間でしょ
元々特別な人なんていない

"個vs個"ならいくらでもやれば良い
でも相手が集団になると個にとっては全てが敵に見える
本当の味方でさえも

元々自分達が作り上げた対象を
バツが悪くなると無責任に攻める
カッコ悪過ぎる

メディアによる情報化社会は
新しいファシズムじゃないだろうか?

こんな"温度"の感じ難いご時世だからこそ
情報をそのまま鵜呑みにせずに
手探りでも
五感で感じたモノを信じて生きて行きたいものだ



被害者も加害者も
もともと強くなんか無い
posted by TAKUMIX at 17:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

【 knot 】

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頂き物のCDのジャケット

國重友美氏の作品で

"絆"の英語"knot"を英漢字での表現

イカしたアーティストだわぁ


PANG&MEGARYUの歌詞もよろしかね↓

人類の歴史の長さから比べたなら
一緒に過ごせる時はごく僅か
重要なのは喜怒哀楽を
共に出来る仲間に出会うかだ
大切な解説はいらない
この繋がりはいつだって思わせてくれる
決して自分は孤独じゃないんだって

離れていても 心の距離は近くにあるように
感じてる いつも聞いてた励ましの声は
あの頃よりも 比較出来ない位大きくなって
ここにあるから



『PANG"きずな"feat.MEGARYU』より


こういう
シンプルでストレートな表現は
ごちゃごちゃと複雑過ぎる現代を
手探りで生きてる我々には
スゥ〜と胸に染み込みますわね


素敵な贈り物に感謝☆
posted by TAKUMIX at 23:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

【 リモコン物語 】

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あ"ぁ〜疲れた

おっ
ちょうどマッサージチェアーがある

どれどれ

これがリモコンだな

え〜と

快適コースの・・


[おはよう]

[おやすみ]

[おしり]


お、おしり!?


"お"が付けば良いルール?

じゃ、じゃあ

"織○裕二"でも良いの?
"オフトジャパン"でも良いの?
"思わせ振りな態度"でも良いの?

でも

[織田○二]ボタンも
[オフトジャパン]ボタンも
[思わせ振りな態度]ボタンも無かった


そして僕は

[おしり]ボタンを押した



間もなく


おしりに


振動が走った‥








太平洋に平和を



《 完 》
posted by TAKUMIX at 23:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

【 心の楽器 〜脱モジモジ方程式〜 】

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"KOH-TAO" BUNさんの手作りカリンバ
気持ち良すぎる彼らの生演奏を聴いたその日に
迷わずオーダーした

わたくしの手がデかいのを知ってか
ちょっと大きめでジャストフィット

添えられていた手紙にはこう書かれていた
↓↓↓


弾き方は"自由"が基本です
それが この楽器のいいところです
何も考えずに 感じたまま弾いてみてください
アフリカでは この楽器を
「心の楽器」と呼んでいて
自分の持っているリズムや
心情をあらわす楽器と言われてます


と。

アルコールもニコチンも受け付けない自分には
コイツを手にしたその日から
この上ないリラクゼーション装置となりまして
地方ロケ等の遠征にも
"お腰に付けたきびだんご"的な位置で連れて行き
部屋でポロリポロリと独り寂しく奏でたり
頼まれてもいないのに皆の前でソロライヴを開催したり
コミュニケーション装置にもなってます


自分斎藤工みたく
他人に心を開く事が苦手で
だけどホントはどうにか開きたくて‥
ってな
『THE日本人的モジモジ方程式』
を持っちゃってる方


"何かを通じて"って手段もありまっせ


Kalimba、良ぃ〜楽器です。
posted by TAKUMIX at 11:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

【 "GG07"の巻 】

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07'はどの夏フェスにも行けず
久々のつゆだくな感じなLIVE

《 George's Government 》
・ACIDMAN
・MONGOL800
・Bleach
・BEAT CRUSADERS
・DOPING PANDA
・Dragon Ash
・KEMURI

自分の年代付近の人間には日本代表クラスな集いじゃねぇすか?

LIVEって卑怯なくらいスペシャルな空間になるんだなぁ

舞台もそうだし
"ナマモノ"に敵うモノは無い

そこに関わる全員が一瞬でも共同体になる

そんな予想の出来ない不思議でイカした空間に育てられて来たし

これからもそんな"LIVE空間"を創りたいし参加したい


あぁ〜充電出来た〜


ACIDMANに感謝☆
posted by TAKUMIX at 15:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

【 眉毛先輩 】

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人が生きてゆく上で
国籍や年齢、性別を超え
"特別な繋がり"を感じる存在に出会う事がある

それが"ソゥルメィト"だと江原さんの言葉や
ネイティブ・アメリカンの書等を読んで理解した

家族や友人、同性や異性だけで無く
動物や植物、モノに対してもそれは言える

恋愛関係、仲良しグループ、価値観が合う合わないだけじゃなく感覚的、潜在的に双方が高め合える存在、一瞬でも同じ波長になる

それは決して身近な存在だけじゃなく
時として苦手なジャンルに当てはまる人なんかにも
そんなモノを感じた事がある


高校生の時
誰からも恐れられ、同時に誰からも相手にされていない眉毛の無い超不良な先輩に何故か共通の波長を感じた

あまり会話はしなかったけど、その眉毛先輩は何故か俺には心を許してくれて、なんとなく互いを理解しあえていた気がする

色々な[組]なんかからも誘いを受けていた眉毛先輩
今は立派に眉毛も生え、立派に不動産屋で営業をしている


誰しもが、そんな理屈じゃない感覚的な存在がいるんではないだろうか?

"1+1=2以上"になる
そんな相手との出会いが新たな自分の発見、成長に繋がる

"互いが高め合える"

そんな仲間と出会い
共に切磋琢磨して行ける

そんな事実があれば
大抵の事は乗り越えられる
posted by TAKUMIX at 07:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

【 長谷川作品 】

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まじ最高っス。
posted by TAKUMIX at 07:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

【 歌唄い 】

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え〜っと
この度っスね
まことに僭越ながら
自分"唄い手"としても
自道に活動して行く事になり
それを報告します

青春をレコード集めにかけていた両親による
音楽教育(超多ジャンル)の中で
唯一理解した事は
"音楽=言葉を超えれるモノ"
って事でした

だって明らかに"見た目"が遠い
BOB MARLEYやら
Herbie Hancockやら
John Coltraneやら
Joni Mitchellやら
Neil Youngなんかから
発信されてるモノが
アジアの片隅の少年なんかに響くって凄いよ

とりあえず
音楽は理屈じゃなく
胸にガツンと"響くか響かないか"
だと思うので

一言一言に
想いを魂入して唄いまする
posted by TAKUMIX at 02:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする