2008年01月28日
2008年01月26日
【 mourning 】

ヒース・レジャー
好きな役者の一人だった
実がしっかり詰まってる感じと
センターをずらした演技や作品のチョイスがツボだった
役作りに限界は無く
それだけのめり込め、遣り甲斐のある職業だと言う事を改めて感じた
そして当人に何が起ころうが
作品は残るんだと言う事実も
2008年01月23日
【 RaFaeL 】

この絵を書いたRafaelのドキュメンタリーを撮るため
彼の一日に同行した事がある
いきなり窓を外し部屋全面に光りを入れ野鳥に餌を撒いたり
お湯の沸いたヤカンの"ピィ〜"と言う音に
弦の足りない拾って来たであろう白いGuitarでSessionし始めたりと色々あったが
その中でも最も印象的だったのが
"僕ら人間は食べ物や飲み物等、色々なモノを吸収しているが、草木や花は水だけでどうしてこんなに美しく成長するんだろう?"
"今、そんな自然が何かを僕に教えてくれようとしている"
と、近所に咲く花の匂いを日課の様に嗅ぎながら話した彼の言葉
Rafaは基本的に無口だが
Rafaの表現には言葉以上の何かを与えられる
MAYA-MAXX
葛飾北斎
岡本太郎
バスキア
エル・グレコ
シャガール
ダリ
Rafaelは
上記の今まで胸を撃たれて来たMy Favorite Artist Listに加わった
自然とごく当たり前に調和が出来る
地球に愛された申し子Rafael
2008年01月17日
2008年01月08日
【 yellow miracle monkey 】

我がJaponを初め
China・Taiwan・Hong Kong・Singapore・
Brazil・Canada…色々な国から年賀状が届いた
有り難や
だけど
こんな極東の島国の得体の知れない役者に
よく手紙を出そうと思ったな
逆の立場だったら書いただろうか?
と海外から何かが届く度に大変失礼ながら毎回我思ふ
けれどこれこそわたくしの望む"ニッポン脱出"なのである
以前、知人のジャーナリストからこんな話しを聴いた
"僕は半生をかけて世界中の様々な国に行き
色々な人種・文化と接してきた。戦争も沢山見てきた。
そして気付いたんだ。
見た目や環境は違えど、人間の中身は9割り方は同じなんだって。
どの国の人達も、タクミ君と同じ様な事で泣き、笑い、悲しみ、楽しんでいるんだよ。"
彼のこの言葉の嬉しくなった
"この人種はこうだ"
"アイツはこうだ"
と我々は他人を分別をして安心する生き物
いや、分別しなきゃ不安に呑み込まれてしまう弱い生き物
それが間違いだとは言い切れないけど
"あれ?この人実は良いヤツじゃん"って感じる事が多々ある
無二の理解者が一見自分の苦手なタイプだった場合だってある
そんな思いをしてからは
全世界の全人類とか大それた範囲じゃなく
仲間や御近所さんを初めとする日本の各地
近隣諸国を初め地球の裏側辺りにもいるであろう
ごく僅かでも
何となく自分と"共鳴"出来る人に"何か"が届く事を望んでいた
表現者の具体的な戦略では無く
いち地球人の願望として
もしそんな願望が内側から醸し出されて来て
誰かに届き始めたのなら何より幸せな事
勘違いでも良いからそう思おう
勘違いはmiracleを生む
表現者の活動を通じて各地にゆっくり年賀をお返ししたい2008
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