2008年03月29日

【 ANNIE LEIBOVITZ 】

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『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 』
と言うドキュメンタリー映画を観た

観終わった後にMEMOしたWORDをまんま提示します↓

Susan Sontag
Patti Smith
Keith Richards
客の為の作品
仕事は皆でするもの
近づく
写真の一部になる
生活親密深くなる
相手と同じ事をする
空気と同じ存在になる
邪魔じゃない位置
一瞬を切り取る
写真はメモや手紙と同じ
写真は物語が見えるか
写真は一行の文章
被写体の思考を撮る
一緒にいるのが心地よい
クリエイティブ=スムーズ
ピエタ
共に作る"合作"
必死
他人の人生に憧れる
彼らが"何者"か
肖像写真
個性・不安
捉える
しょせん写真
寒いのは今だけ写真は永遠に残る‥



やっぱりドキュメンタリー(実)にはどんなドラマ(虚)も敵いっこない
台詞じゃない"生きた言葉"群が確りと内側に残る

ウォン・カーワィ×ノラ・ジョーンズの映画も
ドキュメントではないけれど
相変わらずリアリティーと言うか生々しいかつエアリーなフィルターを通した作品で

"他人は自分を映す鏡"

ってWORDがしかと引っ掛かってる
posted by TAKUMIX at 17:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

【 mercy killing 】

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posted by TAKUMIX at 15:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

【 Я.P.G.life 】

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少し前になるが
海外の映画作りに参加させて貰った

オーディションでさらけ出したモノを
どう受け取られたのかわからないけど
何故か役を頂き
作品での"ニッポン脱出"の第一歩になった

大きな配役では無いし短期間だったけれど
国外の監督や共演者と言葉を超えたコミュニケーションを通じ
文化やシステムの違いと同時に
映画製作者側の万国共通なワクワク感を感じれた

ガキんちょの頃からSCREENやブラウン管を通して熱狂し
憧れ続けたSuper Starと一瞬でも同じ作品に収まれる幸せは
今後の自分に大きな糧になるだろう

だけど
もちろん特別な出来事なんだけど
同時に
いつかの自分が想い描いていた青写真だった気もする

そしてそこに繋がる今までの全ての人、作品との出逢いに心から感謝しているし
それらにかけた情熱は常にその時の自己ベストだったと思っている
それは勿論これから出逢うどんな作品に対しても同じマインド
ってか残念ながら元々出し惜しみするモノなんて持ち合わせていないし
必要としてくれる現場に対してDo My Bestで挑むしか選択肢はない

幼少のから掲げている"理想の自分"から逆算した
努力の日々を生きれてるかは謎だけど
やはりより良いイメージを描く事が常に自分の支え、ブレーキになっていて
"すぐ諦める弱い自分"から救ってくれていると改めて実感している

こんなにも世知辛い世の中で
せめて手前の脳内くらいは都合良い空間でありたいものだ

発想の自由
思考の自由
そんな根本にある幸せな状況下を噛み締めながら
自分を新たなimaginationの旅に出そう
ロールプレイングゲームだわさ


そんな今の気持ちを一旦ココにセーブしておこう
posted by TAKUMIX at 20:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

【 baby monster 】

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夕張市民の方々の力により
感動的な復活劇を果たした
“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008”

今夜初上映となる
映画『赤んぼ少女』
原作:楳図かずお
監督:山口雄大

この作品には特別な想いがある
元々山口雄大ワールドは大好きだった

そして楳図かずお氏のこの原作は読んだ事は無かったが
初見で胸を撃たれた
なんちゅう作品だこりゃ

Horrorってジャンルを逸脱していて
目線を変えて読むと
人間の内側の強欲な醜さが溢れていた

"臭いものには蓋をする"
それが日本の歴史

涙が出た


ここにまたひとつ
凄い映画が誕生しました
posted by TAKUMIX at 21:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

【 白ぃ日 】

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これ、ボクのキモチです
posted by TAKUMIX at 00:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

【 CafeMocha事件08'(後編) 】

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僕は自分のtallサイズを活かし
彼女とカフェモカショートを面会謝絶にすべくポジションに
ゆっくりと大きく堂々と移動した

"Theベルリンの壁作戦"だ

Theの使い方がいまいちわかってないが
もはや彼女に打つ手はなかろう

フッ、相手が悪かったな

そんな"渾身の一歩"で
僕は勝利と共に
遂にはカフェモカショートを手に入れた

少し悴んだ手に温もりが宿り
軈てその温もりは全細胞に行き渡った

"これはオレのだい!"
と剛田武(ジャイアン)マインドで自信満々で振り返った

が…

彼女のリアクションは全く無かった
そもそも見てもいなかった

オーダーから出てくるまでの時間が短すぎたからか?
思ったより世の男性はshortを頼むのか?

と言うか正直ここまで引っ張った割りに大したオチが無い

しかも事件でも何でもないじゃないか

そして最近
犬の写真に助けられっぱなしじゃないか

兎に角言いたい事は

日銀総裁人事の一件は大丈夫なのかい?

と言うことだ

これを人は逃げと呼ぶだろう
posted by TAKUMIX at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

【 CafeMocha事件08'(前編) 】

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それはつい先日
小さなSTARBACKSで起こった小さな出来事

自分は良くカフェモカを頼む
と言うよりカフェモカとチャイラテ以外を頼んだ事がほぼ無い

tallサイズの自分としてはshortサイズでは物足りなく
いつもtallかgrandサイズを頼む


これが自分とSTARBUCKSとの基本的なスタンスである


ところが希に
"丁度shortサイズくらい"を飲みたくなる
まだ肌寒いこの季節なんかは
"瞬間暖まりたい"
なんて時には持ってこいなのが‥
そう
"カフェモカshortサイズ"

先日は正にそんなギブミーホッカイロ的な心持ちでモカショーをオーダーをした

客は自分一人だ

"未だかぁ未だかぁ"と見えないプレッシャーをその店舗にジリジリと与えている矢先

一人の女の子がやってきて
"カフェモカのshortを"
とオーダーした

「おいおい真似すんな」と
「いやいや己のオーダーは知らないだろ」と

ハッとした

この女の子は
まさか前に並んでるtallサイズの男がshortサイズを頼むなんて予想していない筈
想定の範囲外な筈だ

額を冷や汗が流れた
いや流れてはいない

そんな矢先恐怖の声がした
「カフェモカshortサイズでお待ちのお客様、お待たせしました!」

「…!!」

やけに声が大きく聴こえた…

もはや後ろを振り替える勇気も無い
モカショーの"見送り"も考えた

しかし、目の前に運ばれた出来立てのモカショーは
確実に自分がオーダーした代物
自分が産み出したも同然
ここは譲れない…

もしオーラと言うものが少しでも自分にあるなら
全部を使いきっても良い
今全開で出てくれ!
一人でも言うよ
"バルス!"
と心の中で決意の叫びをし
自尊心を取り戻す為プライドをかけた決戦に乗り出した…


〜続く〜
posted by TAKUMIX at 13:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

【 distinctionに 】

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別に・・
posted by TAKUMIX at 10:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする