
『 映画監督 若松孝二 17歳の光と影 』
と言う
WOWOWのノンフィクションを観た
若松作品には
毎回殴られる様な衝撃と執念と感動を覚えて来た
そんな若松監督の内情の見える
質の良いドキュメントだった
元ソニックユースのジム・オルークが
若松作品に魅せられ
現在若松組の音楽を担当しているのには驚いたし
互いを尊重し理解しあった二人の会話が素敵だった
「腹が立つ事があるから、映画を作れる」
"権力に対する怒り"
これが
若松孝二の起動力で
数々のブレない傑作を産み出しているのだなと思った
同時に
そこが"ソース"ならば
現在と未来に置いて
益々精力的に創作されるのだと想うし願う
チャップリンや宮崎駿がそうである様に
"世界"をステージにしているクリエイターは
皆"そこ"が基準な気がする





