2011年10月31日

【 若松孝二 】

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『 映画監督 若松孝二 17歳の光と影 』

と言う
WOWOWのノンフィクションを観た

若松作品には
毎回殴られる様な衝撃と執念と感動を覚えて来た

そんな若松監督の内情の見える
質の良いドキュメントだった

元ソニックユースのジム・オルークが
若松作品に魅せられ
現在若松組の音楽を担当しているのには驚いたし
互いを尊重し理解しあった二人の会話が素敵だった


「腹が立つ事があるから、映画を作れる」


"権力に対する怒り"

これが
若松孝二の起動力で
数々のブレない傑作を産み出しているのだなと思った

同時に
そこが"ソース"ならば
現在と未来に置いて
益々精力的に創作されるのだと想うし願う


チャップリンや宮崎駿がそうである様に
"世界"をステージにしているクリエイターは
皆"そこ"が基準な気がする


posted by 斎藤の工 at 17:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

【 明らかにソ 】

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posted by 斎藤の工 at 17:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

【 早すぎた人 】

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と言う
加藤和彦さんのドキュメンタリーを観た


無茶苦茶興味深かった


加藤氏が亡くなった時
"最期までダンディズムを貫いた"と
あの遺書をマスコミは判断したが
人が自ら命を絶つ理由は
そんな単純には片付けられないし
実際は当人にしかわからない
遥かな苦悩に溢れていたのであろう

小原礼氏が
「あれは一種のジョークだ」と言っていたが
正にそうだと思う


にしても
加藤和彦氏は
数々の名曲を世の中に遺していて
自分も数年前に
「悲しくてやりきれない」を
生意気ながらカバーさせて頂いた

今想うと
二年前の今日
最期に当人の中に流れたのは
この楽曲だったのではないだろうかと
今改めて「悲しくて〜」を聴きながら
染々と想った


posted by 斎藤の工 at 22:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

【 猟 銃 】

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圧巻


鳥肌 立った

posted by 斎藤の工 at 23:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

【 大河の一滴 】

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2011.3.11

大震災を受けた今年の大河ドラマは
"姫たちの戦国"と銘打った
女性目線から描かれた乱世の物語

実際
被災地での復興作業や
復興支援者にも女性が目立ち
スポーツ界、政界も含め
今年は女性の逞しさを感じる一年に想う


震災直後の休止は一度あったものの
『江』チームはブレる事無く
長きに渡り
自分達のやるべき事を全うした

現地での支援だけでなく
メディアのチカラでの支援

身体への栄養だけでなく
心の栄養補給

如何なる状況下
如何なる別れを体験しても
力強く前を向く浅井三姉妹の姿は
厳しい被災地や
厳しい現代を生きる多くの方に
他人事でない角度からの精神的支援になっているのでは無いだろうか

一年間主役を張り続けると言う
偉業を成し遂げた上野樹里さん始め
水川さん、宮沢さん
素晴らしい職人のスタッフ方
キャスト方に敬意を表します

いち表現者として
受難の年の
意義ある大河(ドラマ)の一滴になれた事
心から光栄に想います


NHK大河ドラマ『江』

最期まで
被災地に届きます様



京極高次/斎藤工
posted by 斎藤の工 at 17:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

【 qp 】

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ドラマ『QP』


これは
"映画"です


毎週深夜に放送される映画


今夜 日テレ
25:29 Roadshow




ROCK'N'ROLL IS DEAD/Lenny Kravitz
posted by 斎藤の工 at 00:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

【 さらば 雑司ヶ谷 】

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音楽ライターの方に
「"工務店"読んだけど、絶対好きだから」
とこの本を頂き
まんまと一気読みした

サブカルてんこ盛りで
エッジが効いててテンポも良く映像的
(作者の樋口氏の好きな映画が、
自分と大体同じである事に驚いた)
だけどもし実写化したら
R指定どころの騒ぎじゃない
『愛のコリーダ』越えである

女性と未成年には薦めないが
男子には猛烈にお薦めしたい


最高です



「QP」の最中に出会えて良かった一冊

現代特有の"侘しさ"と"厳しさ"がリンクした


ピアノ泥棒/amazarashi
posted by 斎藤の工 at 18:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする