2015年10月27日

【 大衆娯楽の箱 】

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70年前の黒澤作品を
傳次郎やエノケンや森雅之を
更には「勧進帳」を元にした映画を今
歌舞伎座にて歌舞伎の後に観る

全てが美しい程に合っていた

TIFFならではの
特色ある贅沢な模様し
posted by 斎藤の工 at 12:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

【 from独 】

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見応えしかない
posted by 斎藤の工 at 19:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 百均の男 】

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TIFF×WOWOW
オールナイト上映にて

やはり映画は
資料や試写会では無く
劇場で見知らぬ方々と
空間共有するべきモノだと再認識した
posted by 斎藤の工 at 16:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

【 ゼメキス最前線 】

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BTTF2の流れからの
『ザ・ウォーク』

やや高所恐怖症の自分には
後半は手が乾く事はなく
軽く失神しそうになったが

進化系劇場体験映画としては
『マッドマックス』に全く負けていない

本当の怖いもの見たさとはこの事

映画だからこそ覗ける世界が広がっていた

どう考えても馬鹿げた事をしているのだが
”死では無く生を感じる”と言う主人公の言葉に頷いてしまう自分がいた

疑似体験

これが映画の最大の喜びならば
ゼメキス大先生は
またしても飛距離を更新して下さった

思い返すだけでゾワッとする

うん
また観よう
posted by 斎藤の工 at 02:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

【 ギドク最前線 】

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相変わらず
内臓をギュルギュルさせられる
posted by 斎藤の工 at 23:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 あの未来の日 】

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posted by 斎藤の工 at 02:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

【 動物と共存する事を選ぶ権利 】

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『エール!』と同日31日に公開される邦画

『犬に名前をつける日』

今月号の映画秘宝にて既に熱く語っているが
この作品は
現在の多くのペットショップで(カード払い等で)気軽に動物(生命)を購入出来てしまう事が
何を引き起こしているか
メディアがあまり描かない
そこで戦ってくれている人達のドキュメントがベースになっている

今の我々にとって”観る意義”としては
『野火』に並んで高い作品だと思う

どうか
今後動物と共存する予定のある方
現在既に動物と共存している方
この作品に触れて頂きたく切に願います
posted by 斎藤の工 at 18:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 仏夢物語 】

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傑作

エンドロールが流れる頃
驚くくらい自分の涙も流れていた


本作に至るまでと 本作公開後の
ルアンヌ・エメラのシンデレラストーリーこそが映画の様である


『エール!』

10月31日 全国ロードショー
posted by 斎藤の工 at 18:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

【 モーターズ 】

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渡辺大知の才能の半径は
一体何処まで拡張して行くのだろうか

しかしずっと
黒猫チェルシーをやりながら
役者をやりながら
映画作りに邁進して来た彼の構想は
まだまだ序章に過ぎないのだろうな

にしても
一作目とは思えぬ映画的空気・感日常感
キャスティングや音楽の特性も流石

日本版”マンブルコア”は
渡辺大知や森岡龍氏に担って欲しい
posted by 斎藤の工 at 07:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

【 愛犬家の底知れぬ怒り 】

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本年度最も痛快なガンフーアクション作品

明確な目的や定を宿したキアヌは
銀幕の中で何が憑依する
posted by 斎藤の工 at 12:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

【 橋亮2015 】

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橋口亮輔作品史上
一位二位を争う程に好きだった

ヒリヒリした空気感
人間の内側の描き方

橋口マジック炸裂
posted by 斎藤の工 at 16:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

【 シカ 】

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元優秀な助監督が本編を撮る場合
師事して来た監督方の旨味成分を集め
そこにオリジナリティーが加わり
ど偉い作品が生まれる事は前例が幾つもある

なので菊地健雄氏が助監督だった現場中
”菊地組の際は是非出してください”と
仕切りに彼に伝えていた

多くの役者が菊地氏に対し
その想いを持っていた思う

これは
過酷な現場を共にした
救世主(優秀な助監督)に対する役者的本能と言うか
ごくごく自然な感情だと思っている

そんなこんなで
菊地健雄初監督作『ディアーディアー』を拝見した

”案の定”だった

本当に案の定な作品だった

画の湿度や余白・着眼点・センス・キャスティング
菊地監督にしか描けないモノを確かに観た様に思うし
俳優陣の輝かし方にも愛を感じた
また俳優・スタッフに監督も愛されている

役者的には”悔しい”と言うよりも
ありがとうと拍手をお送りしたい気持ちになった

好きだわ
キクタケワールド
posted by 斎藤の工 at 13:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 達磨 】

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”過激”作と言うより
榊監督をはじめ出演者方の
只ならぬ”覚悟”に心が揺れる

TVでは出来ない事をするのが
劇場・映画だとしたら

この作品は寧ろ
健全なのかも知れない
posted by 斎藤の工 at 12:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする