2018年05月31日

【 カメラを止めるな! 】




ちょっと待ってくれ

面白過ぎる


やい 映画関係者達よ
邦画の現状・実状を
やいのやいのと嘆く前に
この映画を観るべし

『カメラを止めるな!』の"角度"は
それら全ての答え(打開策)では無いだろうか





posted by 斎藤の工 at 17:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 圧倒的鬼才(中・右) 】

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posted by 斎藤の工 at 17:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

【 活動寫眞館 健太郎 】

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madame FIGARO Japan
posted by 斎藤の工 at 12:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 half & half 】

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たまに観直す
『半分ノ世界』(ディレクターズカット版)

田辺桃子さん

井浦 新さん

やはり私は
演者方にとても恵まれ とても救われている

脚本 金沢知樹氏の実体験を元にした物語

そして通常の15分versionより
25分で観て頂きたい

『blank13』と同じく
賞味期限の無い作品
posted by 斎藤の工 at 09:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 工 】

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from 武田双雲san
posted by 斎藤の工 at 09:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

【 蚤とり侍 】



観たことのない側面からの
"艶やかで爽快"な物語

"色"を描きながらも
品位とユーモアと深みを感じるのは鶴橋監督のお人柄そのもの

歴史の振り返り方が一新される様な後味


本日5/18より公開

是非劇場へ



posted by 斎藤の工 at 02:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 フィルとムー 】

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どんどん育ち 羽ばたいて行く『FILL and Moo』

映画祭だけでなく 世界各地の子供達に届いて行く様が輝かしい

やはり作品は"作り終えてから"が始まりである

映画は 先進国の娯楽 だけでは無いと信じたい
posted by 斎藤の工 at 02:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

【 H.R.Gigers Welt 】

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ギーガーの功績の偉大さにひれ伏す

そして彼を支える人々の物語から
ギーガーのクリエイションの本質に迫る

彼の作品の基礎は
胎教の記憶(トラウマ)との解釈に納得
posted by 斎藤の工 at 04:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

【 日本橋三井ホール 】

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笹川美和の空間

ひたすらに素晴らしかった

感情の扉が開いてしまい
後半はずっと泣きながら観て・聴いていた
posted by 斎藤の工 at 23:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

【 seven sisters 】




ノオミ・ラパス七変幻

おそ◯くんもびっくり
七つ子姉妹の究極の演じ分け

食糧難に対する「児童分配法」
遠くない未来の物語かも知れない




posted by 斎藤の工 at 05:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

【 last love letter 】



昔ある知識豊富な印象の芸人さんが
何故そんな物知りなのか?と聞かれ
物知りでは全く無いが"知ってる事だけ"を話している
と答えていて合点がいった覚えがある

必要養分のみの抽出

これは映画作りにもそのまま転換出来る法則である

あれもこれもと足して行くのでは無く
むしろ背伸びせずとも
既にそこに在るものだけを淘汰させながら切り取って行く

この『LAST LOVE LETTER』は
不要なカットがほぼ無い(58分)
必要最小限による独特の世界観が強みになっている
あれもこれもでは無く
"限って行く"事で作品の強度が増して行く
例えば出演者は表記の通り三名のみ
エキストラやゲリラ撮影による映り込みの人間を背景としていないからこそ生まれる虚無的な空間になっていたり
その意味も成立させている
終始引き算の工夫が効いているのだ

他の映画がこうだからとか
映画の基本がこうだからとか
何気なく足しているものが映画自体を安くしてしまっている作品は幾らでもある
映画に基本なんて本当にあるのだろうか?
映画=90〜120分の基本尺も含めて
型に嵌めるのでは無く
もっと自由になれるのが映画の良さでは無いのか
既存の鬼才監督の作品を薄めた様な新人監督の邦画に出会う度に色々思う事はある(何様だ)が
そんな背伸びせずに
脚本(骨組み)とバジェットと目の前に集まった座組みの個性を見つめ
打開策を好奇心を忘れずに練って行けば
少なからず〇〇風ではなく
オリジナリティのある作品は生まれるのではないだろうか
偉そうながらこの作品から そんな事を感じた




posted by 斎藤の工 at 07:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする