2020年04月30日

【 眉村ちあきのすべて(仮) 】

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たった今 SHMTにて

眉村さんが鬼才・天才である事がよくよくよく分かった

観応え 聴き応え 祭り
posted by 斎藤の工 at 20:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月29日

【 今から生配信します 】



https://m.youtube.com/watch?v=evrP-l2ceo4&feature=youtu.be
posted by 斎藤の工 at 21:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月28日

【 SHMT 】



映画エンターテイメントと
医療の現場やミニシアターを繋ぐ新たな映画館


明日4/29 0時より





posted by 斎藤の工 at 08:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月26日

【 きょうのできごと a day in the home 】



約45分程の
心地好い時間が流れる

佑、健吾君、絢斗と
シネフィルが集まっているのに
皆知らないフリして名作をそっと撫でている事に映画愛に感じた

まんまと『ラブソング』が観たくなり
今まさに観ている

そう言った様々な映画への導きが
作り手と視聴者とをタイムリーに繋ぐ
希有で新たな映画の生まれ方を観た気がする

そしてAFROさんは俳優としても魅力的な事が世の中にバレたので
収束したら俳優業でも忙しくなるのだろうな


https://www.youtube.com/channel/UCGEWtIp6qFiImGi4Xqik6jg
posted by 斎藤の工 at 16:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 ウィルスの次にやってくるもの 】


https://m.youtube.com/watch?v=rbNuikVDrN4&feature=youtu.be
posted by 斎藤の工 at 10:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

【 remote shooting 】

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Photo by 蜷川実花
posted by 斎藤の工 at 23:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月19日

【 FUNDOSHIの勧め 】



One World Together at HomeのLiveを観ながらですが

Stay at Home時にはふんどしを強くお勧めします

FUNDOSHI Awardがきっかけでしたが
履き心地良すぎてもう手放せません

特にルームウェアとして最適 快適です
デザイン性も高いです
女性用もあります

是非一度お試しあれ


在宅を豊かに



posted by 斎藤の工 at 10:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 Together at Home 】



音楽の力
エンタメの力

昨日番組内でsp小沢さんが言っていた
「諦めない」じゃなくて「諦めさせない」

自分の胸に手を当てながら観たい





posted by 斎藤の工 at 08:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月16日

【 今 出来る事 】

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今夜 23時締め切りです
posted by 斎藤の工 at 16:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 乱-run- 】

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今は
医療従事者の方々の感染防護具の不足等が
最大にして緊急の大問題です
代わりにゴミ袋を被って治療されている状態の所も多く
大阪では雨ガッパを募集しているそうです
地域によって要請が違う様です


引き続き今の自分に出来る事を探します


その一つになるかわかりませんが


約10年前に組んだ乱-run-の

約5年前の公演

「35000の空に浮かぶ月」を
期間限定公開させて頂きます

脚本家 金沢知樹 渾身の作品

私は衣装も監修させて貰いました

久々に観直すと
劇中、しかも私の台詞に
「畳みに宿る妖怪」と言う言葉が出てきて驚いた
そうです
金沢知樹はHBO asia『TATAMI』の脚本家でもあります

点が線になる瞬間でした

【TAKUMI SAITOH FILMS】等から観れますので是非
(ココへのLINKの貼り方がわからず…スミマセン)

優秀なStay Homerの皆さんに
少しでも愉しんで頂けたら幸いです
posted by 斎藤の工 at 12:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月14日

【 SAVE the CINEMA 】

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人命・医療・インフラ第一ですが

映画や芸術は心のインフラ

映画館と言うを希望の場所を残したいです

今夜まで
posted by 斎藤の工 at 18:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

【 佐々部清監督 】




"横じゃなく縦"
"平面じゃなく奥行き"
佐々部監督の映画術の教えがあったから
自作『blank13』が生まれた

縦位置の配置やアングルは
佐々部監督の導きによるもの

地域との映画作りだったり
レンジの広い視野・人との接し方
現場での鋭い嗅覚
これからも沢山の佐々部塾の教えを乞うつもりでした

こうやって過去形で文字を書く事自体受け入れられていません

いつもながら全力で新作の準備をされていた事
今の状況下で自粛しながらも
愉しみに観ている映画の事
亡くなる二日前に更新された監督の進行形の日記

今は監督の想い・存在が大きくなる一方です
posted by 斎藤の工 at 04:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 勝手に映画秘宝 】






第132回
『娘は戦場で生まれた』


新型のVirus同様
長期戦を見据えていたのですが
思いの外
映画秘宝が不死鳥の如く早期復活との朗報により
この"勝手に連載"も2回で終わりそうです

今 この状況下でナニを観るべきか

明るく前向きになれる
自己啓発本的な映画だけが相応しい訳ではないと
個人的には思う

あくまで個人的に

本作は
シリアのアレッポと言う
終わりの見えない戦地・極地になってしまった地域のある夫婦の壮絶な日常
包囲爆撃の中奇跡的に誕生する生命に纏わるドキュメンタリー
微妙くも
この我々(世界)の置かれた状況に対する力強いエールの様にも思えた

攻撃をして来る脅威対象が眼に見えるか否かと言う事は大いに違うが
目の前で起きている現実を直視する 対峙する
そこから身の振り方を考える

例えば
移らない様に < 移さない様に の意識だったり


現代は『FOR SAMA』
戦場で生まれた"サマ"と言う娘に向けた母親からのビデオレター
サマは"空"を意味する
空軍の姿のない
鳥が自由に飛んでいる平和で豊かな空を願って付けられた名前

時折りドローンによるアレッポの情景は入るが
基本的には監督であるジャーナリスト
ワアド・アル・カデブの主観で物語は紡がれる
物語と言うか進行形の事実である

なので観客は"その場"にいる事になる

差し詰めVR版内戦地区といった所だろうか
怪獣映画も真っ青なくらい
凄まじいクラスター爆弾による爆撃の日々

TVのニュースで流れる戦地の映像の中に放り込まれた気分だが
特質しているのは母親から娘に対するビデオレターであると言う観点

サマ(娘)がどんな場所に
どんなタイミングで生まれたのか
それを母親が命がけで記録している

監督ワアドの旦那であるハザムは数少ない医者である為
アレッポを離れない決断をする
医療サービスの無いアレッポにて
病院を自主的に営業し
毎日の様に多くの命を救っている
アレッポのライフラインの様な存在である

独裁政権後 止まない空爆
日々失われる沢山の命 真っ赤な血の海
同じ場所で生まれる新たな命

嘘みたいな地獄絵の中に
キラキラしたアレッポの子供達
次々に友達が居なくなる中
爆撃で廃車になったバスに色を塗り
車内で遊ぶ彼らは
子供ながらに置かれた危機的状況を理解していて
爆弾の種類を把握し爆撃音にも怯えず慣れている
そして"死"を身近に感じている様に思えた
同時にある少年は「建築家になって、将来アレッポを建て直す」と言う気持ちを持っていたり
周りの大人にとっての希望でもある存在である

ただ
彼等は明らかにそこに居るべきでは無い

監督のワアドが言う
アレッポは"目を閉じても赤い"

そんな"赤い世界"で生まれたサマ

こんな説明文だと目を覆いたくなる描写の連続と思われるかも知れないが
本作は
希望の光も与えてくれる

暗闇からの僅かな光

ジャーナリストであるアワドが本作でカメラを回した事は
『シティ・オブ・ゴッド』で主人公のブスカペが
拳銃では無くカメラを構えた事に意味合いが近い気がした


"共通の敵"と言う結託・結束のきっかけが目の前にあるのならば
例え一時的だとしても
普段は繋がれない手が繋がれるべきで
そう言った
今の状況下を人間が活かす事が出来た時
はじめて戦えるのではないだろうか

"新型"に対して我々人間も
布陣を新たに新型に更新して行くのは今しかない


https://www.saitoh-takumi.jp/info/create/detail/1072/









posted by 斎藤の工 at 03:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする