
旅人と名乗りながらも
まだ"呼ばれて"無い国
Nepal、Bhutan、Tibet、India、そしてCambodiaは
いつか必ず訪れるであろう特別な国
コレってな理由は無いが
なんだか惹かれ続けている
写真展にて
写真家 立岡秀之氏の一枚一枚の写真から
まだ見ぬ現地の匂いがしてきた
異国人が異国を撮る場合
どれだけその地に溶け込めるか
どれだけ自分を殺して自分を主張出来るかだと思う
半端じゃない信念と執念を持ち
シャッター押し続けた立岡氏の作品群は
どんな映像や言葉の説明より
一瞬の衝撃と説得力がある
"photograph"は
作品と受け手の間に余計なモノが無くダイレクト
小説を読んでる時や
美術館にいる時に感じる様な
自由な孤独で向き合えるモノ
同時に
作品に反射する自分自身が
まる裸になってしまうモノでもある
自分の基準を磨く為にも
ホンモノに触れ続けたい
ホンモノと比較し続けたい
〜立岡秀之写真展〜
"CAMBODIA"
【名古屋展】9/16〜21
デザインギャラリー
【三重展】10/24、25
松坂・フレックスホテル2Fベルホール

