2018年04月30日

【 シネマの天使 】

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広島の老舗劇場「大黒座」が122年の歴史を経て
2014年に閉館した

映画及び映画館が時代と共に転換期に来ている事の具体的なサインなのだと実感した

映画はもっと
フレキシブルになるべきなのかも知れないし
cinéma bird(移動映画館)もそこから始まった

しかし
古い劇場の壁のシミや幕の綻び
実家のリビングの様な愛着がある
映画は空間の魔法

先日訪れた福山のシネマモードみたいな
歴史・雰囲気のある劇場は
まだまだ"魔法の箱"であり続けて欲しい
posted by 斎藤の工 at 03:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする