
少し前になるが
海外の映画作りに参加させて貰った
オーディションでさらけ出したモノを
どう受け取られたのかわからないけど
何故か役を頂き
作品での"ニッポン脱出"の第一歩になった
大きな配役では無いし短期間だったけれど
国外の監督や共演者と言葉を超えたコミュニケーションを通じ
文化やシステムの違いと同時に
映画製作者側の万国共通なワクワク感を感じれた
ガキんちょの頃からSCREENやブラウン管を通して熱狂し
憧れ続けたSuper Starと一瞬でも同じ作品に収まれる幸せは
今後の自分に大きな糧になるだろう
だけど
もちろん特別な出来事なんだけど
同時に
いつかの自分が想い描いていた青写真だった気もする
そしてそこに繋がる今までの全ての人、作品との出逢いに心から感謝しているし
それらにかけた情熱は常にその時の自己ベストだったと思っている
それは勿論これから出逢うどんな作品に対しても同じマインド
ってか残念ながら元々出し惜しみするモノなんて持ち合わせていないし
必要としてくれる現場に対してDo My Bestで挑むしか選択肢はない
幼少のから掲げている"理想の自分"から逆算した
努力の日々を生きれてるかは謎だけど
やはりより良いイメージを描く事が常に自分の支え、ブレーキになっていて
"すぐ諦める弱い自分"から救ってくれていると改めて実感している
こんなにも世知辛い世の中で
せめて手前の脳内くらいは都合良い空間でありたいものだ
発想の自由
思考の自由
そんな根本にある幸せな状況下を噛み締めながら
自分を新たなimaginationの旅に出そう
ロールプレイングゲームだわさ
そんな今の気持ちを一旦ココにセーブしておこう

