2018年05月13日

【 日本橋三井ホール 】

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笹川美和の空間

ひたすらに素晴らしかった

感情の扉が開いてしまい
後半はずっと泣きながら観て・聴いていた
posted by 斎藤の工 at 23:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

【 seven sisters 】




ノオミ・ラパス七変幻

おそ◯くんもびっくり
七つ子姉妹の究極の演じ分け

食糧難に対する「児童分配法」
遠くない未来の物語かも知れない




posted by 斎藤の工 at 05:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

【 last love letter 】



昔ある知識豊富な印象の芸人さんが
何故そんな物知りなのか?と聞かれ
物知りでは全く無いが"知ってる事だけ"を話している
と答えていて合点がいった覚えがある

必要養分のみの抽出

これは映画作りにもそのまま転換出来る法則である

あれもこれもと足して行くのでは無く
むしろ背伸びせずとも
既にそこに在るものだけを淘汰させながら切り取って行く

この『LAST LOVE LETTER』は
不要なカットがほぼ無い(58分)
必要最小限による独特の世界観が強みになっている
あれもこれもでは無く
"限って行く"事で作品の強度が増して行く
例えば出演者は表記の通り三名のみ
エキストラやゲリラ撮影による映り込みの人間を背景としていないからこそ生まれる虚無的な空間になっていたり
その意味も成立させている
終始引き算の工夫が効いているのだ

他の映画がこうだからとか
映画の基本がこうだからとか
何気なく足しているものが映画自体を安くしてしまっている作品は幾らでもある
映画に基本なんて本当にあるのだろうか?
映画=90〜120分の基本尺も含めて
型に嵌めるのでは無く
もっと自由になれるのが映画の良さでは無いのか
既存の鬼才監督の作品を薄めた様な新人監督の邦画に出会う度に色々思う事はある(何様だ)が
そんな背伸びせずに
脚本(骨組み)とバジェットと目の前に集まった座組みの個性を見つめ
打開策を好奇心を忘れずに練って行けば
少なからず〇〇風ではなく
オリジナリティのある作品は生まれるのではないだろうか
偉そうながらこの作品から そんな事を感じた




posted by 斎藤の工 at 07:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

【 ユートピア 】

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近年の海外作品に比べ
VFXは邦画の難点・弱点だと(勝手に)思っていたが

観る前の想像を ことごとく覆してくれた作品

"伊藤峻太"監督
要チェックなクリエイター
posted by 斎藤の工 at 03:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 見栄を張る 】

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葬儀における"泣き屋"に纏わる物語

泣き屋は とても不思議な職業である

自作『blank13』でも少し描いた職業だが
本作にて
ただ泣いて故人に対し遺族が見栄を張るだけで無く
神聖な意味がある事を面白く学んだ

売れない俳優 必要とされない俳優の
やり場の無い苦悩 葛藤 ひもじさは
やはり ひしひしと迫ってくるものがある

女性監督の描く そんな女優さんの抉り方は
一見マイルドだが きめ細やかな浸透力があり 何より残酷だが
そこから見える光はその分リアリティに溢れていた
posted by 斎藤の工 at 03:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 シネマの天使 】

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広島の老舗劇場「大黒座」が122年の歴史を経て
2014年に閉館した

映画及び映画館が時代と共に転換期に来ている事の具体的なサインなのだと実感した

映画はもっと
フレキシブルになるべきなのかも知れないし
cinéma bird(移動映画館)もそこから始まった

しかし
古い劇場の壁のシミや幕の綻び
実家のリビングの様な愛着がある
映画は空間の魔法

先日訪れた福山のシネマモードみたいな
歴史・雰囲気のある劇場は
まだまだ"魔法の箱"であり続けて欲しい
posted by 斎藤の工 at 03:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

【 報いの言霊 】




敬愛する監督からの御言葉は
報いであり未来へのエネルギー

新作
HBO「folklore」に精魂込めております


約半年前に観た
白石監督の最新作『孤狼の血』の衝撃が
今なお鮮明に残っている
今年度邦画最大の傑作である

そして『止められるか、俺たちを』
これまた大傑作

白石監督の内容量は
一体どうなっているのだろう




posted by 斎藤の工 at 13:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

【 パカリアン 】



秦監督
London discover.film
Best Animation賞 おめでとうございます

この作品があったから
後の『映画の妖精 フィルとムー』が生まれました

秦監督の
シュールで風刺が効いていて
何処か穏和でリアリティに溢れたクレイの世界観は
もう"信頼"しかない

viva


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posted by 斎藤の工 at 05:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

【 MOROHA 】

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posted by 斎藤の工 at 23:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

【 BLUE GIANT 】

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音の様な波動の様なモノを
"紙"面から感じた

ひたすらに 内側が沸々とする


お前のそれは JAZZか否か
posted by 斎藤の工 at 20:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする